初雪

あけましておめでとうございます。
写真は、昨年末 柳沢峠の雪景色です。
丹波山村 鮎加工施設リノベーション 現場打合せに向かう途中で撮りました。

11/22 玉宮フットパス in 98WINEs を開催しました。
小雨+寒さ あいにくの天気でした。2時間ほど地域の寺院等を見学しながら歩き、98WINEsにてワインの試飲やティータイムを楽しみました。
10名の参加者(知人も2名参加してくれました)、残念ながら盆地と富士山の風景は見られませんでした。雨もまた良し、楽しめたと思いたいです。
(写真は、11/20準備のときに撮ったものです)

11/23 久しぶりに高校の同級生と都内で集まりました。なぜか葛飾で ドローンの体験 をしました。
最近は、ゼネコンや測量会社でもドローンを活用して、着工前・工事中・竣工写真等見せてくれます。

11/24 東京国立近代美術館(設計:谷口吉郎)で「窓 展」を見る。
HOUSE-Nの大型コンセプトモデル(設計:藤本壮介)合板に白ペンキで仕上げていました。
皇居のお濠端には 近代建築の名作 パレスサイドビルディング(日建設計)もあります。


Bangkok

先週末 二十数年ぶりにバンコクに行ってきました。Thaiにハマっている大学時代の友人に誘われたのですが。旅の目的は、バンコクのあらゆる交通手段に乗って街を巡るでした。

バンコク最大の魅力は 整然とした高層ビル群と足下に広がる雑然とした街並との対比でしょうか。
渾沌の都市、成熟期に入りつつある都市の面白さ。
賑やかな路地・ストリート、市民生活の足となる運河ボート、鮮やかな色彩の建物、植栽、マハナコーン・スカイウォーク等の現代建築、著名な寺院群、バックパッカーの聖地、広大なナイトマーケット 等。
目的の交通手段は、高架鉄道BTS、地下鉄MRT、乗合タクシー・ソンテウ、路線バス、 特に、運河ボートと国鉄マハーチャイ線(古き良きアジアかな)は最高でした。

次回は、バンコクの現代建築を中心に巡りたいかな。



ツバメ

9月11日 岩昌寺 観音堂 完成引き渡しが無事終了しました。
格子戸から洩れる明かり、本堂から庭を眺めながらのアプローチ。
正面から見た外観と 内部空間との ズレ がうまく出来たと思います。 

雨落ち対策として砂利を敷き、浸透管と枡を設けています。秋冬としばらくは様子を見ながら、池の眺めや植栽など庭も整備していく予定です。

8月9日 リノベーション物件現地調査で、丹波山村に行きました。
夏休み中 丹波渓谷は、釣りやバーベキューを楽しむ家族等で賑わっていました。
丹波山村では、かどや旅館、木洩れ日、たばやまコミュニティサロン 等交流施設整備に関わってきました。

今年も、玄関から ツバメが四羽 巣立っていきました。



富士吉田

7/20 FUJIHIMURO OPEN FACTORY(坂牛卓 O.F.D.A)に行く。
い製氷工場を ギャラリー・アトリエ・移住者向けレジデンスにリノベーション、
氷室(氷倉庫) RC躯体の大きな空間は、断熱材+通気のための木製スノコをそのままに FRP製トンネルで繋いでいました。

富士吉田建築ツアーにも参加、市内に点在するリノベーション物件を見学、
urban’s camp(ノウサク ジュンペイ アーキテクツ)、Hostel 1889(パーシモンヒルズ・アーキテクツ)、新世界乾杯通り(Sakaushi Lab)、Hostel&Salon SARUYA 他 現在整備中の物件もあるようなので。
主催者も言っていましたが、コンパクトな街に 拠点施設が点で出来て 繋がって 線になって、
ゆっくりと回ってみたいと思います。

偶然 リビタに勤務する黒田氏に会い、8/2 リノベーションセミナーを行うというので、聞きに行きました。
住宅系リノベーション、こだわり・奥深さの分かるセミナーで、今後の参考になります。


品川

7/13、2020.12に閉館が決まっている 原美術館 に行く。
品川駅から徒歩15分、閑静な住宅街、洋風邸宅(設計:渡辺仁)を再生させた美術館です。
個室と一体になった恒久展示+中庭を含めた企画展、よかったです。
国立新美術館 ガラスの茶室ー光庵(吉岡徳仁)
曇り空のため、降り注ぐ太陽光による輝きは見られません。
ギャラリー間では、中山英之展、and then
完成して建築家の手から離れた5つの建物  日常風景のムービー。

家具デザイナー 藤江和子氏と藤森泰司氏 の公開講座を聴く。
建築家とのコラボが多く 以前見学した多摩美術大学図書館 窓際の閲覧カウンター席は心地よかった。

現在3件ほどリフォーム物件に携わっています。
既存の枠のなかで、模様替えにとどまらないデザイン・アイデアを考えています。


桂離宮

昨年秋 ふすま紙を検討するため、上野 江戸からかみ 東京松屋 に行きました。
モダンなショールーム空間に、桂離宮 松琴亭 格子柄の復元襖が展示されていました。(20年程前に桂離宮で実物を見学しました。)
今回、岩昌寺の襖も東京松屋ショールームで検討、どんな空間になるのか楽しみです。
現場は足場が外れ、天蓋も取付きました。

2階建倉庫の現場も進行中、基礎の出来形検査を行い、来週には鉄骨が立上がる予定です。